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ドバイへ!

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ドバイへ。ワンアンドオンリー、ロイヤルミラージュ、バスティアンゴンザレスのマニキュアANDペディキュアを楽しみに!地爪なのに、ピカピカのツルツル!ラブリーな滞在でした!













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惑星大集合

5月21日、22日の惑星大集合はすごかったですね。
水星、金星、火星が一列に、やや離れて、木星、天王星、冥王星が一列に。
こういう日は、地震が起きやすいとか、UFOが表れやすいとか、いろいろ言われているので、
何事もなくてホッとひと安心。

眠いとか、だるいという症状を覚える人も多いようですが、私自身はなぜかすごく元気で、
夕刻には、西の空に大きな龍雲(うねるように上に登る雲)を見ることができました。

惑星集合のエネルギーは、新月の6月2日ころまで続くそうです。
こんな期間には、ひたすら毒だしを心がけるのが私の常で。

毒だしとは、塩風呂に入る、汗をかく、便秘をしない、軽い断食をする、などなど。
体の中の要らないものを一掃します。

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愛用の久高の塩

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日本では売ってないのですが、打ち身、捻挫、肩こりなどに、と~~~っても役立つ
Yunnan Baiyao Aerosol ある要人に教えていただき、大事に使わせていただいている
シロモノです。中国に行ったら、探してしまう一品。

歴史上初の、5月に台風本土上陸など、この天変地異に不安定な思いを抱いている人も
多いと思いますが、そんなときは、メンテナンスに留意するのが一番。
たまには静かに瞑想してみるなど。

今日は、ちょっと嬉しいメールなどいただいたりして、こんな昨今だから、人の心の在り方が
浮き彫りにされますね。

はちみつ特番、出演してます!

実は、本日、11時~テレビ東京で放映されているはちみつ女子会
(久本雅美さんメインパーソナリティ)に出演しています。

収録は3月3日だったのだけれど、震災の影響で放映日が延期になっていたのですが。
今日と、8日15:55~の再放送が決定したそうです。

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久本さんとは、初めてお会いしたのですが、共通の友人のお話で盛り上がり・・・。
楽屋はまさに女子会状態でした!

はちみつ、あるのが当たり前すぎて、いまさら、という気がする人もいると思うのですが。
はちみつの威力は、かなり驚き! その美容の裏ワザをご紹介していますので、
よろしければ見てくださいな。

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山田養蜂場さんのみつばちいちご。

みつばちといちご?と思うかも知れませんが。
イチゴやブルーベリーなどの果物は、ミツバチの花粉媒介によって
結実するだけでなく味がおいしく、そして美形になるんだそうです。


つまり美人いちごね!
おいしゅうございました!

兄、仙台へ。

物資の輸送などが、少しづつではあっても流れ出した昨今ですが、
18日現在、仙台の叔父たちの家では、電気、水道は復活したものの、
ガスはまだ復活していない状況なんだそう。

そんな中、ようやく仙台行きのめどが立ったこともあり、兄が、一家を代表し、
実家の状況把握および親戚一同への若干の物資搬送のために、出立します。

叔父が送ってくれた実家の写真は、ごく一部を、たった一枚だけ撮ったものでした。
せっかく行ったのだから、もう少し写真があるはずなのに・・・と思っていたら。
あまりにもすごくて、一度に見たらショックかも知れないと、一枚だけだったようです。

一体、どんなことになっているのか。留守を見てくれていた隣近所へのあいさつとか
防犯的な確認とか、さらには、親戚一同へのちょっとした物資供給などの使命を帯びての、
怒涛の帰郷です。山形から、陸路で、仙台へ。
ガスが通ってないということで、携帯用ガスコンロと、BBQセットの登場。

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被災地便に限って、JALが簡易ガスコンロ用のボンベの持ち込みを許可しているそう。
叔父、まだお風呂にも入っていないらしいので、せめて暖かい食事で一息
ついてくれるといいのだけれど。

交通網の混乱はまだあるとはいえ、東京は、だいぶ落ち着いてきたよう。
被災者家族のはしくれだから言わせてもらってもいいと思うのだけれど、
過剰に自粛することなく、普通に働いて生活して、日本の流通・経済を
盛り上げていくこともまた、大事な支援のひとつだと思う。

こういうときって、正しいことと、良いことが錯綜するもの。
似ているようでいて、まったく違うこのふたつは、いつも私の判断基準になっている。
良いことではなくて、正しいことをしよう。
賢人ブログの中に、”お詫び”というのを見つけた。
経緯を見てなかったので、間違っていたら大変申し訳ないけれど。
私も、早く”この美容液がめちゃ上がる!”みたいなことを書けるようになりたい
と思っている。
上がる美容液を見つけたコーフンと、そんなことを言っていられる
平和な幸せがかみしめられるはずだから。


この震災は、日本中が支えていかなくては立ち直れないものだと思うし、
みんながそういう気持ちになっていると信じているけれど。
それでも、どんな時でも、みんなが同じ方向に向きすぎるのは、危険なこともある。
ふと投げかけられた客観的な視点が、何かを正気に戻してくれたり、
自分の意見を客観的に見させてくれたり、そんな風穴を開けてくれるものだから。

偽善でも自己満足でも、それが誰かの助けになるのなら、
まったくそれでいいとも思っている。
けれど、それが偽善か自己満足かは、ちゃんと自分で知っておきたいな、と。

こんなに悲しい黙とうを、見たことがなかった。
もう二度と見たくはないと思った。


兄貴、しっかり家を見てきてね。

仙台の被災地からの便り

私の実家は、仙台市内の、ちょっと足を伸ばせばトレッキングも楽しめるような、緑多い場所にあります。
奇跡的なタイミングで両親が東京へ出てきていたことから、親は被災を免れましたが、家自体は予断を許さない状況です。
母の兄弟、つまり、親戚等に連絡が取れたのは、地震発生から、ようやく3日が経った頃。
叔母は、こう語っていました。
「水がないの。電気がないのも心細いし、寒いけれど、食べるものがないのよ。かろうじてあったカップヌードルを、そのままかじって過ごしてたわ」
もうひとりの兄弟と連絡が取れたのは、さらに翌日。
「電気がないから、携帯も使えなくて。スーパーに3時間並んで、ようやく買えたのが300円ぶんの食糧だけ。それでも、寝る場所があって、食べてる」
4日目に、最後の兄弟と連絡が取れた時、母は泣きました。
どの家も、中はあらゆるものがわけもわからないほど飛び散っている惨状だそうです。けれど、それでも、生きて、寝る場所があって、一日一食でも二食でも
食べられることが幸せだと言っていました。

大津波に見舞われた地方の方々、火災で焼け出された方々へ、救援物資を届けることは最優先の急務です。けれど、市内の、ごく普通の家庭ですら、
こういった惨状。
今、うちの近所でも、スーパーやコンビニの買い占め現象が起こっていますが、“万が一のために”と買いだめている電池や物資が、現地では、本当の意味での
ライフラインになっていることを、冷静に理解していただけることを願ってやみません。
多少の不便は、工夫という知恵で、きっとやりすごせるはず。
今回の災害は、東北地方のみならず、日本全体が体験している出来事。みんながひとつになれば、きっと立ち直ってゆけると信じています。

東北随一の都市だと言われる仙台ですが、住宅地には、港町から魚をかついでやってくる、昔ながらの行商のおばさんなどもまだまだいて、
うちにも、今回の震災で壊滅的なダメージを受けた港町からやってきていた“馴染みのおばちゃん”がいました。
「今日はいいの入ってるよぉ。ンまいとこ食べさせてやるかと思って持ってきたんだよぉ」
と。魚を“売り”に来るというよりも、まるで親戚におすそ分けを持ってきてくれるかのような人たちばかりなんです。
おばちゃんの見立てた魚は、どれもとびきり新鮮で、そしてびっくりするぐらいに良心的なお値段。
幼いころの私にとって、“魚やのおばちゃん”は、いろんな話を聞かせてくれたり、ほどけていた靴ひもを結んでくれたり、
まるで肉親のような温かさであったことを覚えています。

母がポツリと言っていました。
「おばちゃん、大丈夫かなぁ。自分が被災してたって、“大丈夫かぁ”って、電話してくるような人なんだけどねぇ」
と。

東北の人は、粘り強いと言われます。寒くて長い冬もコツコツとやり過ごす。春一番の小さな花を大切に愛でるように、
小さな希望もエネルギーに変えていく。
だから、希望をつないで欲しいのです。

電池ひとつ、ガソリン一滴が、必ずや希望につながります。
おばちゃんたちに、また、温かいご飯を食べさせてあげたいと思うのです。

小野綾子

サファリナイトって・・・・!

チェンマイで過ごしたNYE.
パーティのテーマは、サファリナイト!

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タイ内陸部にあるチェンマイは、自然豊かな場所で、象の飼育地としても
知られており、本物の象さんがやってきたり、スタッフがライオンキングみたいな格好で
出迎えてくれたり。
はたまた、テーブルセッティングには、白いクロスにアニマル柄のリボンが掛けられていたり。
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広大な中庭にしつらえられたテーブルには、出席者全員に、サファリ帽とリストバンドが!

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干支にちなんで、こんなデザートブッフェなども出ていおりました。
通常、ブッフェって、同じ料理が左右交互にサーブされていたりするものですが、広大な庭園一周ぶん、すべて違うお料理が出ていたのは、圧巻。
フルオーケストラの演奏の元、パーテは進んで行き、ハッピーニューイヤーで
ものすごい数の花火があがっていました!

ここで出てきた象さん、実は、孤児の象を保護しながら飼育している場所でもあり、
ずっと行ってみたかった場所でもあり。

その様子はまたj比会・・・・!

チェンマイのニューイヤーズイブ!

遅ればせながら、あけましておめでとうございます。
今年のニューイヤーズイブは、チェンマイの田園ホテルで迎えました。
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普通の田んぼに見えますが、村ひとつぶんの大きさもある、
マンダリン・オリエンタル、ダラデヴィ チェンマイ、ラグジュアリーリゾートです。

田んぼを囲むコテージは、“庄屋の家”かと思うぐらいの豪邸です。
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これがベッドルーム。

テラスには、田んぼを眺めるガゼボがついて、屋外には専用ジャグジーも。
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スパは専用のスパ棟があって、本当に田園の村がまるごとリゾートになっています。

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この村での、年越し・・・・・テーマが何とサファリ象さんが・・・・!

そのようすは次回へ続く

南坊流お家元のお茶会

京都で。南坊流お家元によるお茶会に出席させていただきました。
南坊流とは、古くから花魁にお茶を教えていらっしゃる流派で、
この日は、京都国立博物館のお茶室、堪庵にて、お手前を。
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(写真は、総家)

まだ紅葉が残っている、見事なお庭でした。
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香港からの客人を迎え、みんなで、ティーセレモニーの体験です。
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お宿は、柊やの新館に。

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とても静かで、熟睡。
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ご飯もと~~ってもおいしゅうございました。
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シュレックと記念写真

シュレックフォーエバーの声優さんたちによる、卒業式に行ってきました。

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表参道、セントレジス大聖堂。
バグパイプの音に促されて、シュレックの入場です。

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続いて、フィオナ姫

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長年、お疲れ様でした~~~!

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外は、こんな状態で。

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ラストは、角帽を投げるというセレモニー。

記念写真が、ちょっと嬉しかったりして・・・・・・・・。

25ansのチャリティ・ガラ

先日、アウディスクエアで行われた、25ans のチャリティガラに行ってきました。
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ダナ・キャランのコレクションショーがあり、
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メインイベントは、紀香さんのチャリティ活動報告。
アフガニスタンやベトナム、ケニアなどでのダイレクトアクションの様子を、
ご自身が撮られた写真と、体験をお話するという会でしたが、
これがとても感動的でした。
ゲストの中には、彼女がこういう活動を、そこまでやっているのか、ということを知らない方が
ほとんどでしたので、みなさん、真剣に聞き入っている様子が見てとれました。

で。チャリティ抽選会。
アウディで送ってもらえるショーファーサービスや、紀香さんの私物のセリーヌのバッグなど、
チケットの売り上げは、スマイルプリーズ藤原紀香基金に寄付されるそうです。

何か、日本ではなかなかみない本格的なチャリティイベントで、
意義深い夜でした。
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ぶれぶれでごめんなさい。
抽選の様子です。

小野綾子 ブログ


by ryoko-ono