カテゴリ:旅( 27 )

隠れ宿!

とても素敵な宵でした。月ヶ瀬温泉に登場した隠れ宿、雲風々(うふふ)。
全室露天風呂つき、しっとりと、大人な雰囲気の温泉です!

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宿泊したのは、角部屋の”蛍火”というお部屋。狩野川のせせらぎが心地よく、その音だけを
ずーっと聞いていたくなるほど。

レストランがまた素敵で、この日のお楽しみは、狩野川でとれた稚鮎。
こんなプレゼンテーションで、物語を解いてゆくように、美しい料理が進んでゆきます。

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秋の風情、満載!

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シメにはも鍋をいただくと、とてもおいしいお雑炊を作ってくださいましたよ。
季節をじっくりと感じる旅。大人っていいなぁと、実感する旅ですね。
カップルのみならず、女子旅など、いろいろなプランもあるようで、ちょっと
知っていると頼もしい宿かもしれません。シャンパンがまた美味!

ufufu.co.jp/‎

屋久島で、パワー充電!

梅雨の最中、屋久島に行ってきました。
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昨年のオープンから、ホスピタリティの質の高さと、料理の美味しさで
話題になっているサンカラ。サンカラとは、サンスクリット語で”天からの恵み”という意味
らしいのですが、そんなネーミングがふさわしい、極上の滞在型リゾートです。

到着を迎えてくれたのは、喉を鳴らして飲みたくなるようなタンカンジュース!

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ロビー奥には、滞在者が自宅のようにくつろげるリビングがあるのですが、
ここで、何度、ジュースをいただいたか知れませぬ。

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自然の中に溶け込むように建つヴィラは、とても静かな時間を過ごさせてくれました。
その眠りの深さと言ったら。まるで森に抱かれているかのよう。


ここで過ごす時間には、言葉通り、ここでしか味わえない成熟した大人の楽しみが詰まって
いるのですが。

そのひとつが、部屋で過ごす静かな時間。
二つ目は、屋久島とハーブのパワーを取り込むスパ、
そして、毎回、感涙モノで感触してしまう美しくも美味しいお食事。

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これまで、たくさんのリゾート、スパに滞在させていただいてきたけれど、
この場所は、ほかのどことも似ていない。
屋久島の自然に敬意を表し、訪れる人たちを上手にその場所に溶け込ませてくれる場所でした。

実は、戻ってきてからしばらく、サンカラ&屋久島の余韻を引きずっておりまして。

とても一度では書ききれないので、to be continued..........!

屋久島、やはり神様の島ですな。

田植えの癒し

忘れてはいけなかった!
チェンマイに行った目的は、田植え! でした!
農作物が豊かなに実る内陸地方は、フォーシーズンもマンダリンも本気で田んぼを
作っていて、そこがリゾートと説明されなければ、きれいな農村かとみまごうぐらいの
田んぼ!なんです。

マンダリンのダラデヴィ・チェンマイへは、二度目の田植え訪問なのですが、
この癒し、本当に究極で。
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稲を渡してくれるナビゲーターのおじさんや、田んぼからあがった後に足を
洗ってくれるおじさんなど、どれだけセレブな田植えなんじゃい! と、突っ込みを
入れたくなる部分はありますが。
それぐらいの環境が整っているから、本気で田植えでもしてみようかと、
そんな気にもなるわけで。田んぼに入っていると、足のそこから元気が
湧いてきます!、これ、エステに行くより、究極の癒しかも。

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働いた後の夕日はきれいだ!

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GMのグレッグさんと。三ヶ月後、収穫に行きますね~~!

象と、田植え!?

ちょっと間があいてしまいましたが。
チェンマイ、完結編。

日々ばたばたしていると、あのなごみっぷりが懐かしい!

チェンマイには、観光客ととのふれあいを収入源としながら、
孤児の象を飼育している施設があります。
前々から行ってみたかったところだったのだけど。
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ついに実現!ついでに、洗わせてもらいました。)作業着で。
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象は、お絵かきをしたり、背中に乗せて川を渡ってくれたりしますが、それぞれに
得意分野というのがあり、好きなこと以外は、強要されることもなく、とても
楽しそう。
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私が乗せてもらったナタリーは、お絵かきが好きではなく、ダンスが好きで、
立ち止まるとすぐにダンスをはじめて御機嫌でした。

飼育している人たちが、愛情たっぷりだったのが、何か嬉しかった。
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ラストは、竹のいかだによる川くだり。

しかし、この作業着、支給されるものなんだけど、なじみすぎて、怖い・・・・。

吉見観音の一願成就

週末、ご縁があって、吉見観音の護摩焚きに呼んでいただきました。
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実は初めてお伺いしたのですが、道順を調べようとネット検索をしたところ、
昨今、ここというときの願いをかなえてくれる力強い観音様であると、
話題の場所だったのですね。

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朝から、太鼓の音と高僧たちの読経の声があまりにも気持ちよくて。
すごい瞑想状態でした。

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車で行くと願いがかなわないとか、池袋でドーナッツを買うといいとか、
ネットにはいろいろ書き込まれていましたが、(ちなみに私は車で行きましたよ)

そんなことはともなくいざというときの力になってくれる、という雰囲気は
実感できる場所でした。

門前の厄除けだんごが美味。

帰り途は、こんなすごい夕日です。
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カンボジアで紙芝居

カンボジアで、支援物資を届けに行った先で、こんな紙芝居
子供たちの顔がキラキラです。

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物資は、すべて直接現地に持って行く、というやり方に、カンボジアの
プリンセスが同行されたアクションでした。

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シルク村で、機織りの様子なども見学。
幅一メートルもないような船で、片道一時間半もかかる、小さな村です。
川沿いには、たくさんのマンゴ。野生かと思ったら、村人たちが植えているものだそう。


で。帰国便は、アシアナ航空だったのですが、ウワサの韓国粥をいただきました。
ごま油までついて、おいしゅうございました。
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羽田空港のセレモニー!

キャセイパシフィック航空の羽田発第一便のセレモニーに行ってきました。
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やはり、羽田は近いです。
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お祝の獅子舞も出て。
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レストランやショップ街のコンセプトは江戸なのですね。
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カンボジア・ダイレクトアクション

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突然ですが。カンボジア、ダイレクトアクション、最終日の夕焼けです。
空中が真っ赤に染まる、見事な夕焼けでした。

あるお坊さんの活動に参加させていただき、孤児院や、水害後の土地に住む
人々へ、支援物資を届けに。

この活動の中で、ある孤児院の子供たち二人が、無事、お坊さんの試験に合格して、
スリランカの日本語研修に行けることになりました。

ひとりは、孤児院の卒業生で、孤児院の先生をサポートし続けている男の子。
そしてもひとりは、その男の子を兄のように慕い、日本語を勉強している男の子。
二人とも、海外に出るのは初めてで、はちきれんばかりの緊張と意欲に燃えていました。

男の子たちの夢は、ひとつでもたくさんのことを勉強し、吸収して国に戻り、
後輩を育成するリーダーになること。

世界の偉人の格言を書いた本を、暗記するほど読み込んでいて、私に教えてくれました。
何もしなければ、何も手には入らないということ。
挑戦することは、まず最初の一歩であるというlこと。そして、
挑戦して、挑戦して、たとえその結果が水泡に帰しても、以前の自分よりは成長しているのだ、と。

これほど本気の言葉を聞かせてもらえたことが幸せです。
さて。私も今日から挑戦しよう!

オーサーズラウンジのカクテルパーティー

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あまりにも有名なオリエンタルの旧館。
昨晩は、こんなインビテーションカードが届き、
カクテルパーティーへ。
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昼間はアフタヌーンティーなどでおなじみですが、夜のラウンジもまた格別!
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トロフィールームには、数え切れないほどの賞状が飾られています。
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何だか、いつもの日常を忘れるような素敵な夜でした

ザ・オリエンタルの居心地

オリエンタルには、各階の廊下の、エレベータ横にバトラーがいて、
そのフロアのゲストが外出すると、すぐさまお掃除に入り、ごみを片付けてくれたり、
いろいろな気遣いをしてくれるのですが。
かつては、ドアの前にマッチ棒が立てかけられており、そのマッチが倒れていると
人が外出したことがわかるという仕組みになっていて、ハウスキーパーやバトラーは
そのマッチ棒をサービスの目印にしていたものでした。
今は、もうマッチ棒は立ってはいませんが、部屋を出ると、それを見たバトラーが
すぐにエレベータのボタンを押して呼んでくれたり、サービスの質は不変。

朝、起きると、ドアの横の新聞入れに、」新聞が入っています。新聞の戸棚の下は
磨いておいてほしい靴を入れる場所。夜、ここに靴を入れておくと、朝にはピカピカに
磨かれた靴が戻っています。
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今日の夕方のアペタイザーは、お寿司でした。
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チャオプラヤー川をはさみ、対岸にはスパとタイキュイジーヌレストラン、サラリンナム。
これ、川に浮かぶ建物みたいに見えますが、マンダリンの専用渡し船です。
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対岸から見たホテル。
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本当によく眠れますっ!

小野綾子 ブログ


by ryoko-ono